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redmoonが出逢った調教希望のM女の話
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私はミカをどけて立ち上がった。
首輪にリードを結んでミカをひっぱった。
ほぼ体力は残っていない。
あたりまえだ。何時間調教してるんだ。
よくここまでもったと褒めるべき位だ。

「よくここまでがんばった。ちょっと遊ぼうか」
私は花火を手にした。
もう花火を喜ぶような年でもないと思うのだが、ミカは喜んだ。
私の手には、花火以外に縄と粘土を。

リードをひっぱりデッキに出た。
デッキにあった丸テーブルの上に仰向けに寝かせた。
テーブルの上で、正上位で迎え入れる姿勢をとらせ、膝と太ももに縄をかけてテーブルの下に垂らさせた腕と固定した。

私は粘土を丸めて花火を挿した。
そして粘土にスキンをはめ、ミカのぱっくりあいたアソコに挿入した。
純粋に花火を楽しめないことを理解したミカの表情からは喜びは消えていた。
花火に点火すると独特の臭いと煙をあげながら、綺麗な光を放っていた。

5本目くらいだろうか、ミカは泣き出した。
私は構わず、あえてはしゃいだ。
ミカはずっと泣き続けた。

花火も残り少なくなったころ、
「何泣いてんだよ、つまんねえな」
私はふてくされた態度をとり、ライターをテーブルに投げ、挿入していた粘土を荒く引き抜いた。
足と手を縛っていた縄を外し、そのままミカを放っておいて私は部屋に戻った。

私は二階のベッドルームに寝転んだ。
しばらくしてミカは四つんばいでベッドルームに来た。
私は無視をしていた。
ミカは四つんばいでベッド横に来た。

「あ、あの・・」
私は無視した。
「も、申しわけありませんでした。お許し下さい。」

「なんのことだ?」
「・・・ご主人様が楽しんでいるのに私が泣いていたので・・」

私はしばらく黙って・・
「ベッドの上に乗りなさい」
ミカはベッドの上に這い上がり布団の上で正座した。
私はミカの目を見つめ・・
ミカも何をされるのか理解し・・

私はミカの頬をひっぱたいた。
ミカの瞳の半分のところまで涙が浮かび上がっていた。
今度はミカの髪をひっぱり顔を上げさせてひっぱたいた。
ひっぱたくと同時に髪を離すと、ミカはベッドに転がった。

私はミカの首に腕を回し、腕枕の状態にした。
ミカは私の胸元に顔をうずめ泣きながら言った。
「ごめんなさい、ごめんなさい」

しばらくして、ミカは何も言わなくなった。
そして、静かに寝息を立てていた。
ミカの身体は気持ちいい。
素直に肌が気持ちいのだ。

うかつにも私も寝てしまった。
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コメント
この記事へのコメント
ありがとうございます
すべてが見えました。

そして、その一こまを
見せてくださりありがとうございました。

少し興奮し、少し、ターミも
涙ぐみそうになりました。
そして、少しだけ、微笑みました。
2007/10/08(月) 11:59 | URL | ターミ #TIXpuh1.[ 編集]
ありがとうございます。
長文のせいか・・あと一般的に調教内容のエントリーってあんまりコメ付きにくいんですよね^^;
もう少しでこのシリーズ終わりますので、あと少しご辛抱を^^
2007/10/08(月) 13:16 | URL | redmoon #EBUSheBA[ 編集]
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