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redmoonが出逢った調教希望のM女の話
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私は鈴に座卓の上に座るように言った。
鈴は驚いたようだったが、自分に納得させるような頷きをして私の指示に従った。
鈴は大きな座卓の真ん中に正座した。

当たり前だ。
座卓の上に座るなんて行儀悪いどころか、普通に生きていればしたことないはずだ。
最初は肩をすぼめて正座していた。

「姿勢よく」
命令に反応するがごとく、鈴は背筋をぴんと伸ばし、目線をまっすぐ正面に向けていた。
とても姿勢がよく、この美しい正座に私は見とれてしまった。

私が座椅子を立っても鈴は目線をまっすぐにしていた。
私は鈴の背後に回り、かばんからバラ鞭を出したりと準備をした。

本文の女性とは異なります

鈴がこちらを見ようとしたので
「動くな」
鈴はこわばった顔でまた正面を見つめていた。

会った時に見せたあのかわいい笑顔・・
もう見ることはないんだろうな・・

私は鈴の背後から唇に指をあてた。
指で唇をこじ開け、歯も開かせた。
ティッシュを5,6枚丸めて鈴の口の中に入れた。
そしてガムテープで鈴の口を塞いだ。

ひざの上に載せていた手が少し震え出していた。

私は背後から・・
「どうした、怖いのか?」

鈴は振り返ろうとしたので
「前を見ていろ」と制した。

鈴は正面の壁に向きなおした。

「怖いのか?」
鈴は頷いた。

「自分で望んだんだろ」
すこし間があいて鈴は小さく頷いた。


「これから何をされるか分かるか?」
首を横に振った。


「何言ってんだ。自分で依頼したんだろ」
首を縦に振った。


「じゃあ何されてもいいんだな?」
必死に首を横に振った。




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