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redmoonが出逢った調教希望のM女の話
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「立て膝になって両手を頭の後ろに組みなさい」

「すこし足を開く」

正座の姿も美しかったが、立て膝もなかなかだった。
画像に残さない約束をしたのが残念だったくらい。

「なんだ、簡単に言うこと聞くんだな」
少しうなだれて首を横に振った。


本文の女性とは異なります


「後悔してるのか?」
小さく頷いた。

「別に縛っているわけでもないんだから逃げ出してもいいんだぞ」
反応しなかった。
が、すこし息が荒くなり、肩が揺れてきた。

私は鈴の前に回った。
鈴の目はかなり潤んでいたが私をじっと見つめてきた。

「やめようか」
鈴は私の目を見たままどんどん涙目になってきた。


私はガムテープを外し鈴の口に含ませたティッシュを取り出した。
鈴の手をとり、座卓から降ろした。

「服を着なさい」
鈴は先ほど脱いでたたんであった場所に行った。
膝を突きブラウスから着始めた。

非常にリスクがある依頼だったのでこれで良かったんだと思おうとした。
などと格好つけた考え方をしようとしても、
「いい女だったな」「もったいなかったな」
これが本音だった。



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